株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

個人投資家が目指すべき目標のひとつは、
株式相場の低迷期でも稼げるようになることです。

日経平均が下がっているときは
「今持っている株は当面塩漬けだ」、「しばらく手を出せそうにない」
と思うのが普通かもしれません。

しかし思い出してください
個人投資家であるあなたの目的は、株式投資を通じて資産や収入を増やし、
人生を豊かにすることだったはずです。

これからの長い人生の中で、株式市場が上向きなら私は豊かになるが
株式市場が下向きなら耐えるしかない、待つしかないという
姿勢のままでいいのでしょうか?

下落相場で稼ぐためには
「空売りしかない」と思っている人が多いと思いますが、
上昇トレンドのときは「買い」、下降トレンドのときは「空売り」と
相場の傾向を見きわめて作戦を切り替えることは想像以上に難しく、
個人投資家が実践するのは困難と言わざるを得ません。

巨額の資金を運用するプロのファンドマネージャー(機関投資家)であれば
こうした壁を乗り越えていく必要がありますが、
あなたには個人投資家であるという強みがあります。

個人投資家の何が強みなのか?

日経平均が下がり続けているときでも、低迷しているときでも
短期間で株価が急上昇する人気株がいくつも現れるのは
ご存じだと思います。

こうした人気株はほとんどの場合、小型株や新興市場株であるため、
機関投資家が巨額の資金を投入するには向いていません。

しかし投資資金が1億円未満の個人投資家であれば
こうした人気銘柄を積極的にねらうべきです。

そうは言っても、人気化する銘柄が最初からわかるわけじゃない。
簡単にできることではない。

ほとんどの人がそう思うはずですが、
急上昇をはじめる前に人気化する銘柄を見つける
案外簡単な方法があるのです。

このホームページでは、
その方法を詳細に説明したマニュアルを紹介・販売していますが、
無料でお読み頂けるこのホームページの中でも
人気化する銘柄を事前に見つけるコツ一番大切なこと
お伝えしようと思います。

まずは実例を見てください。
例えば、最近あった下落相場を見てみましょう。

2014年1月は、日経平均が1ケ月で1,376円下がりました。
東日本大震災以来、日経平均が一番大きく下がった月でした。
(終値ベース)

そんな下落相場の中でも、短期間で急上昇した人気株はいくつもありました。
そうした銘柄の多くは、
人気化する前に特徴的なパターンがチャートに現れており、
やり方さえ知っていれば事前に見つけることができました。

これからお見せするいくつかの銘柄は、
私がブログで毎日その日のうちに公表しているモデル取引からの抜粋です。
購入したその日に公表し、購入価格はその日の終値でなければ
ならないというルールですので、
後から「実はこの銘柄、値上がりする前に買っていました」という
ごまかしはできないようになっています。

私のように投資手法の教材を販売している者
取引銘柄を毎日公表している人はほとんどいないと思います。
公表した取引の成績が良くなければ、教材の売れ行きに響くからです。

ブログでモデル取引の成績を見てもらえれば、
私の手法が現在も通用していることが確認して頂けるかと思います。
もしもこの先通用しなくなることがあれば、教材が売れなくなるのは当然だし、
通用しなくなったものを売ってはいけないと思っているので
今後もモデル取引の公開は続けていくつもりです。

さて、話を戻して
日経平均が東日本大震災以来、一番大きく下がった月に
どんな銘柄が買えたのか、いくつか例を見てみましょう。


6272 レオン自動機を 1月8日に 637円で買い、
(赤い線は25日移動平均線)


1月10日 785円で売りました。
利益率 +22.23%

別の例です。


6327 北川精機は 1月14日に 156円で買い、


1月16日に 264円で売りました。
利益率 +69.23%


もう一つ紹介しましょう。


12月30日に 1,480円で買っていた 3444 菊池製作所は


1月8日に 2,080円で売りました。
利益率 +40.54%

ところが、一旦下がった菊池製作所がまた上昇しだしたので


1月10日 2,340円で買い直し


1月16日 3,130円で売りました。
利益率 +33.76%

こんな感じで、日経平均が大きく下がった下落相場でも
値上がりする銘柄が次から次へと買えたので、
2014年1月の成績はいつもより好調だったくらいです。

ただし、
私が提案している「5日株トレード法」は、
買った銘柄が必ず上がる百発百中の投資法ではありません
いつも大当たりになるとは限らないし、マイナスになる取引もあります。

ただ、一定のルールにしたがって売買を繰り返していけば、
高確率で安定した利益をとれる投資法です

下のリンクをクリックすると、先ほど例を見てもらった2014年1月のモデル取引の全部の結果が見れます。

2014年1月の全取引履歴

「5日株トレード法」で、「買い」と判断した銘柄を全部買ったらどうなるのか、
その結果をモデル取引として毎日ブログで公表しています。
2014年1月は、そうしたモデル取引がのべ111銘柄ありました。

現実の取引では、1ヶ月に111銘柄を売買するのは無理がありますが、
こうしたモデル売買の結果をすべて記録して公表することは、
投資手法の検証として、とても重要なことだと考えています。

取引履歴の「損益率」のところをザザっと見てください。
全部の取引がプラスの利益を出しているわけではありません。
ところどころマイナスの取引もありますが、おおむねプラスになることが多く
ときどき大きな当たりを出しています。

こうした取引を繰り返した結果、
日経平均が大きく下落する中、2014年1月全体の損益率は
+31.50% となりました。

先ほども言いましたが、この月はいつもより好調でした。
1ヶ月の損益が+30%はいい数字で、
私のモデル取引の平均的な1ヶ月の損益率は、+20%前後です。

なんだその程度か」と思った人がいるかもしれませんが、
そう思った人は 月に20%の力を甘く見ています。

仮に月平均20%の利益を12ヶ月続けたとしたら、
投資資金は約8.9倍になります。

月平均10%の利益だとしたら、
12ヶ月で約3.1倍になります。

「5日株トレード法」のマニュアルを読んでもらえれば、
月平均10%の利益を安定してあげる投資技術は、すぐ身に付くだろうと思います。

もちろん、マニュアルをじっくり読みこんで
「5日株トレード法」をしっかり身につけてもらえれば、
月平均20%の利益は、十分ねらえるようになります。

ブログで公表しているモデル取引では、
2012年12月~2014年4月の17ヶ月間で約39倍になっています。

下のリンクをクリックすると、過去のモデル取引の全履歴が参照できます。
(2014年4月時点)
興味のある方は参照してください。

全期間の取引履歴
 

「5日株トレード法」とは ~ マニュアルの一部公開

現在の形式でモデル取引をブログで公表するようになったのは、
2012年12月です。

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、
ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、
自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
マニュアルを書き始めたばかりの頃は、
自分の投資手法を全部書いてしまっていいのだろうか?という迷いもあったのですが、
マニュアルを書いているうちに私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだしてしまった方が
結局は自分のためになるということがわかってきました。

マニュアルを書き始める前は、自分の投資理論をもっていたとは言え、
「理論的に説明はできないけど、これは上がると思う」と
カンを頼りに株を買うこともありました。

しかしそうした買い方をすると、たいていうまくいかないのです。

個人投資家でもプロフェッショナルな機関投資家でも
投資で一番重要なのは信頼できるルールに基づいて取引することです。

個人であろうと法人であろうと、投資で安定した利益を上げている人は
カンに頼ってなんとなく取引することは絶対にありません。

このため、私がベストだと思っている投資ルールや理論をすべてマニュアルの中に書き切りました。
今では私自身もカンに頼ったりせず、自分で書いたマニュアルにしたがった投資しか
しないようにと心がけています。
そうすることで私自身の投資の成績も上がったのです。

5日株トレード法は、新興市場や小型の株で値動きのいい銘柄を得意としています。
いわゆる仕手株や、そのとき話題になっているテーマに関連する人気株
得意分野です。

こうした銘柄が、大きく上がり始める前に
予兆となる形がチャートに現れることがよくあります。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
特別な才能があるわけでも、専門的な訓練を受けたわけでもない
普通の人が判断できる明確な特徴を体系化しています。

マニュアルは、基本編と応用編にわかれていますが、
基本編では、テクニカル分析(チャート分析)になれていない人でも
これから上がる株を簡単に見分けることのできる
「4つの基本ルール」を解説しています。

応用編では、4つの基本ルールを満たした銘柄の中でも特にいい銘柄を見分けるため、
そして、基本ルールでの判定だけでは見逃してしまう
特別なパターンをとらえて投資機会を増やすために
「9つのチャートパターン」を詳細に解説しています。

これらの内容がわかりやすく、すぐに実践してもらえるようにまとめられているので
「驚いた」、「これは使える」と言って下さる方がとても多いのです。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。

さて、「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「5日株トレード法」の基本方針と、
株の短期売買で成功するコツを解説しています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、メールで報告してくれた人もいました。
きっと役に立つことがあると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 
「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

大げさな書き方をせず、さらっと書いていますが、
ここで紹介したチェックポイントは、短期間で急上昇する銘柄の見分け方の中でも
一番大切な部分です。

5日株トレード法のマニュアルは、本編だけで500ページ以上あり、
すぐに使える実践的ながぎっしり詰め込まれています。
しかしその中でも、今読んで頂いた さわりの部分に書かれていることは
最も重要で基本的な考え方なのです。

もう少し補足しましょう。
次のような考え方について、どう思われるでしょうか?

一般的に株式投資の王道は「安く買って高く売る」ことだと言われています。
株式投資の正攻法であり、決して間違ってはいません。
しかし私たち個人投資家にとっては、必ずしもベストの戦略ではありません。

安く買うというのは、企業の価値にくらべて現在の株価が割安だということですが、
本来の企業価値に見合う株価にいつ戻るかというのは、誰にもわかりません
割安だと判断できるときに買って、気長に待とうという戦略です。

私は、個人投資家にとってベストの戦略は「高く買ってもっと高く売る」だと考えています。
つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

株価が動き出したのを見て、上昇する力が続いている間は持っていて、
力がなくなったらすぐに売るという方法ですから、結果は数日で出ます。
 
巨額の資金を運用するファンドマネージャーならば、
中長期目線の戦略「安く買って高く売る」は必須になりますが、
個人投資家である私たちにとっては、もっと早く結果の出る短期投資の方が向いているのです。

短期で結果が出ることのメリットは、(うまくいけば)早く稼げるというというだけではありません。
自分が使っている投資ルールや投資手法が成功しやすいのか、失敗しやすいのか、
すぐに結果がフィードバックされます。

「本に書いてあったから」、「有名な投資家がそう言ってたから」という理由で
「この投資法はあってるに違いない」と信じるのではなくて、
自分で「この手法が本当に使えるのか」を確かめながら、投資を行うことができるのです。

投資を良く知らない世間の人は「短期投資は怖い」ものだと言います。
実際に、短期投資(投機的な株式売買)で、投資資金を短期間で減らしてしまう人が多いのも事実です。

ただしそれは、短期投資が問題なのではなくて、
自分のルールを持っていない人がなんとなく取引していることに問題があるのです。

長期投資や中期投資でも、
ルールを持たずに「なんとなく」取引していたら、危険であることに変わりはありません。
むしろ、10年も20年も経ってからでないと間違いに気づかないという
恐ろしい面もあります。

株式投資で一番大切なことは、
信頼できる明確なルールを持ち、それにしたがって取引する
ことです。

個人投資家がこうしたことを行うためには、
「高く買ってもっと高く売る」という戦略にしたがった短期投資こそが
一番だと私は考えています。

先ほど見て頂いた、マニュアルの さわりの部分には
こうした戦略に従って売買するための一番基本的で大切な考え方を書いています。

ただそれだけでは、大きな利益を継続的に出し続けるのは
(決して不可能ではありませんが)難しいでしょう。

「5日株トレード法」のマニュアル本編には、
より精度高くこうした取引を行い、安定した利益を出せるように
実践的な投資手法が詳細に書かれています。

短期で結果が出る投資手法なので、「5日株トレード法」が信頼性の高い手法であることを
すぐにご自身で確かめて頂けると思います。
 

さて、もう気付いてくれた方も多いと思います。
このホームページ冒頭では、下落相場の中で急上昇した3銘柄を紹介しました。
マニュアルの一部公開で紹介したのは、アベノミクス相場が絶好調だった
上昇相場の中で急上昇した3銘柄です。

私が「ここで買った」という日のチャートを見比べてもらえれば、
両者が同じパターンであることに気づいて頂けるかと思います。

このように5日株トレード法では、日経平均や株式相場が
上昇トレンドであろうと下降トレンドであろうと関係なく、
同じ手法で銘柄を探し、売買します。

5日株トレード法は、空売りや逆張りの買いを一切しない
順張り(トレンドフォロー)の買いのみの手法です。

基本的な考え方は「高く買ってもっと高く売る」なのです。

それで下落相場でも利益が出るのか?と心配される方もいると思いますが、
十分な利益を出せます。

株式相場全体が好調なときは、5日株トレード法で買いと判断される銘柄が
雨後のタケノコのように次から次へと現れます。
株式相場が不調なときは、買いと判断される銘柄の数が好況時よりも少なくなるだけで、
同じ手法が通用します

リーマンショックの真っ最中のような破滅的な事態が起こっているときは
さすがに買いたい銘柄は出てきませんが、普通のレベルの下落相場であれば
5日株トレード法が成功する急上昇銘柄はいくつも見つかります。
 

「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページ以上におよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、
あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、「なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだ」と
言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。


「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

マニュアルは、電子書籍をダウンロードして頂く形での、お渡しとなります。
印刷された書籍が届くわけではありませんので、ご了承ください。
電子書籍は、PDF文書という形式のドキュメントです。
特別なソフトをインストールしなくても、ダブルクリックですぐ読めます。
ご自分で印刷して頂くことも可能です。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
(2013年12月現在)
割引価格になっている全編セットをご利用ください。

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全509ページ
(基本編+応用編)
29,800円

クレジットカード・銀行振込・コンビニ

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全247ページ
14,800円

クレジットカード・銀行振込・コンビニ

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全262ページ
19,800円

クレジットカード・銀行振込・コンビニ

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

「5日株トレード法」の購入へ

カテゴリー: sublime | コメントする

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

個人投資家が目指すべき目標のひとつは、
株式相場の低迷期でも稼げるようになることです。

日経平均が下がっているときは
「今持っている株は当面塩漬けだ」、「しばらく手を出せそうにない」
と思うのが普通かもしれません。

しかし思い出してください
個人投資家であるあなたの目的は、株式投資を通じて資産や収入を増やし、
人生を豊かにすることだったはずです。

これからの長い人生の中で、株式市場が上向きなら私は豊かになるが
株式市場が下向きなら耐えるしかない、待つしかないという
姿勢のままでいいのでしょうか?

下落相場で稼ぐためには
「空売りしかない」と思っている人が多いと思いますが、
上昇トレンドのときは「買い」、下降トレンドのときは「空売り」と
相場の傾向を見きわめて作戦を切り替えることは想像以上に難しく、
個人投資家が実践するのは困難と言わざるを得ません。

巨額の資金を運用するプロのファンドマネージャー(機関投資家)であれば
こうした壁を乗り越えていく必要がありますが、
あなたには個人投資家であるという強みがあります。

個人投資家の何が強みなのか?

日経平均が下がり続けているときでも、低迷しているときでも
短期間で株価が急上昇する人気株がいくつも現れるのは
ご存じだと思います。

こうした人気株はほとんどの場合、小型株や新興市場株であるため、
機関投資家が巨額の資金を投入するには向いていません。

しかし投資資金が1億円未満の個人投資家であれば
こうした人気銘柄を積極的にねらうべきです。

そうは言っても、人気化する銘柄が最初からわかるわけじゃない。
簡単にできることではない。

ほとんどの人がそう思うはずですが、
急上昇をはじめる前に人気化する銘柄を見つける
案外簡単な方法があるのです。

このホームページでは、
その方法を詳細に説明したマニュアルを紹介・販売していますが、
無料でお読み頂けるこのホームページの中でも
人気化する銘柄を事前に見つけるコツ一番大切なこと
お伝えしようと思います。

まずは実例を見てください。
例えば、最近あった下落相場を見てみましょう。

2014年1月は、日経平均が1ケ月で1,376円下がりました。
東日本大震災以来、日経平均が一番大きく下がった月でした。
(終値ベース)

そんな下落相場の中でも、短期間で急上昇した人気株はいくつもありました。
そうした銘柄の多くは、
人気化する前に特徴的なパターンがチャートに現れており、
やり方さえ知っていれば事前に見つけることができました。

これからお見せするいくつかの銘柄は、
私がブログで毎日その日のうちに公表しているモデル取引からの抜粋です。
購入したその日に公表し、購入価格はその日の終値でなければ
ならないというルールですので、
後から「実はこの銘柄、値上がりする前に買っていました」という
ごまかしはできないようになっています。

私のように投資手法の教材を販売している者
取引銘柄を毎日公表している人はほとんどいないと思います。
公表した取引の成績が良くなければ、教材の売れ行きに響くからです。

ブログでモデル取引の成績を見てもらえれば、
私の手法が現在も通用していることが確認して頂けるかと思います。
もしもこの先通用しなくなることがあれば、教材が売れなくなるのは当然だし、
通用しなくなったものを売ってはいけないと思っているので
今後もモデル取引の公開は続けていくつもりです。

さて、話を戻して
日経平均が東日本大震災以来、一番大きく下がった月に
どんな銘柄が買えたのか、いくつか例を見てみましょう。


6272 レオン自動機を 1月8日に 637円で買い、
(赤い線は25日移動平均線)


1月10日 785円で売りました。
利益率 +22.23%

別の例です。


6327 北川精機は 1月14日に 156円で買い、


1月16日に 264円で売りました。
利益率 +69.23%


もう一つ紹介しましょう。


12月30日に 1,480円で買っていた 3444 菊池製作所は


1月8日に 2,080円で売りました。
利益率 +40.54%

ところが、一旦下がった菊池製作所がまた上昇しだしたので


1月10日 2,340円で買い直し


1月16日 3,130円で売りました。
利益率 +33.76%

こんな感じで、日経平均が大きく下がった下落相場でも
値上がりする銘柄が次から次へと買えたので、
2014年1月の成績はいつもより好調だったくらいです。

ただし、
私が提案している「5日株トレード法」は、
買った銘柄が必ず上がる百発百中の投資法ではありません
いつも大当たりになるとは限らないし、マイナスになる取引もあります。

ただ、一定のルールにしたがって売買を繰り返していけば、
高確率で安定した利益をとれる投資法です

下のリンクをクリックすると、先ほど例を見てもらった2014年1月のモデル取引の全部の結果が見れます。

2014年1月の全取引履歴

「5日株トレード法」で、「買い」と判断した銘柄を全部買ったらどうなるのか、
その結果をモデル取引として毎日ブログで公表しています。
2014年1月は、そうしたモデル取引がのべ111銘柄ありました。

現実の取引では、1ヶ月に111銘柄を売買するのは無理がありますが、
こうしたモデル売買の結果をすべて記録して公表することは、
投資手法の検証として、とても重要なことだと考えています。

取引履歴の「損益率」のところをザザっと見てください。
全部の取引がプラスの利益を出しているわけではありません。
ところどころマイナスの取引もありますが、おおむねプラスになることが多く
ときどき大きな当たりを出しています。

こうした取引を繰り返した結果、
日経平均が大きく下落する中、2014年1月全体の損益率は
+31.50% となりました。

先ほども言いましたが、この月はいつもより好調でした。
1ヶ月の損益が+30%はいい数字で、
私のモデル取引の平均的な1ヶ月の損益率は、+20%前後です。

なんだその程度か」と思った人がいるかもしれませんが、
そう思った人は 月に20%の力を甘く見ています。

仮に月平均20%の利益を12ヶ月続けたとしたら、
投資資金は約8.9倍になります。

月平均10%の利益だとしたら、
12ヶ月で約3.1倍になります。

「5日株トレード法」のマニュアルを読んでもらえれば、
月平均10%の利益を安定してあげる投資技術は、すぐ身に付くだろうと思います。

もちろん、マニュアルをじっくり読みこんで
「5日株トレード法」をしっかり身につけてもらえれば、
月平均20%の利益は、十分ねらえるようになります。

ブログで公表しているモデル取引では、
2012年12月~2014年4月の17ヶ月間で約39倍になっています。

下のリンクをクリックすると、過去のモデル取引の全履歴が参照できます。
(2014年4月時点)
興味のある方は参照してください。

全期間の取引履歴
 

「5日株トレード法」とは ~ マニュアルの一部公開

現在の形式でモデル取引をブログで公表するようになったのは、
2012年12月です。

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、
ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、
自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
マニュアルを書き始めたばかりの頃は、
自分の投資手法を全部書いてしまっていいのだろうか?という迷いもあったのですが、
マニュアルを書いているうちに私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだしてしまった方が
結局は自分のためになるということがわかってきました。

マニュアルを書き始める前は、自分の投資理論をもっていたとは言え、
「理論的に説明はできないけど、これは上がると思う」と
カンを頼りに株を買うこともありました。

しかしそうした買い方をすると、たいていうまくいかないのです。

個人投資家でもプロフェッショナルな機関投資家でも
投資で一番重要なのは信頼できるルールに基づいて取引することです。

個人であろうと法人であろうと、投資で安定した利益を上げている人は
カンに頼ってなんとなく取引することは絶対にありません。

このため、私がベストだと思っている投資ルールや理論をすべてマニュアルの中に書き切りました。
今では私自身もカンに頼ったりせず、自分で書いたマニュアルにしたがった投資しか
しないようにと心がけています。
そうすることで私自身の投資の成績も上がったのです。

5日株トレード法は、新興市場や小型の株で値動きのいい銘柄を得意としています。
いわゆる仕手株や、そのとき話題になっているテーマに関連する人気株
得意分野です。

こうした銘柄が、大きく上がり始める前に
予兆となる形がチャートに現れることがよくあります。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
特別な才能があるわけでも、専門的な訓練を受けたわけでもない
普通の人が判断できる明確な特徴を体系化しています。

マニュアルは、基本編と応用編にわかれていますが、
基本編では、テクニカル分析(チャート分析)になれていない人でも
これから上がる株を簡単に見分けることのできる
「4つの基本ルール」を解説しています。

応用編では、4つの基本ルールを満たした銘柄の中でも特にいい銘柄を見分けるため、
そして、基本ルールでの判定だけでは見逃してしまう
特別なパターンをとらえて投資機会を増やすために
「9つのチャートパターン」を詳細に解説しています。

これらの内容がわかりやすく、すぐに実践してもらえるようにまとめられているので
「驚いた」、「これは使える」と言って下さる方がとても多いのです。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。

さて、「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「5日株トレード法」の基本方針と、
株の短期売買で成功するコツを解説しています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、メールで報告してくれた人もいました。
きっと役に立つことがあると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 
「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

大げさな書き方をせず、さらっと書いていますが、
ここで紹介したチェックポイントは、短期間で急上昇する銘柄の見分け方の中でも
一番大切な部分です。

5日株トレード法のマニュアルは、本編だけで500ページ以上あり、
すぐに使える実践的ながぎっしり詰め込まれています。
しかしその中でも、今読んで頂いた さわりの部分に書かれていることは
最も重要で基本的な考え方なのです。

もう少し補足しましょう。
次のような考え方について、どう思われるでしょうか?

一般的に株式投資の王道は「安く買って高く売る」ことだと言われています。
株式投資の正攻法であり、決して間違ってはいません。
しかし私たち個人投資家にとっては、必ずしもベストの戦略ではありません。

安く買うというのは、企業の価値にくらべて現在の株価が割安だということですが、
本来の企業価値に見合う株価にいつ戻るかというのは、誰にもわかりません
割安だと判断できるときに買って、気長に待とうという戦略です。

私は、個人投資家にとってベストの戦略は「高く買ってもっと高く売る」だと考えています。
つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

株価が動き出したのを見て、上昇する力が続いている間は持っていて、
力がなくなったらすぐに売るという方法ですから、結果は数日で出ます。
 
巨額の資金を運用するファンドマネージャーならば、
中長期目線の戦略「安く買って高く売る」は必須になりますが、
個人投資家である私たちにとっては、もっと早く結果の出る短期投資の方が向いているのです。

短期で結果が出ることのメリットは、(うまくいけば)早く稼げるというというだけではありません。
自分が使っている投資ルールや投資手法が成功しやすいのか、失敗しやすいのか、
すぐに結果がフィードバックされます。

「本に書いてあったから」、「有名な投資家がそう言ってたから」という理由で
「この投資法はあってるに違いない」と信じるのではなくて、
自分で「この手法が本当に使えるのか」を確かめながら、投資を行うことができるのです。

投資を良く知らない世間の人は「短期投資は怖い」ものだと言います。
実際に、短期投資(投機的な株式売買)で、投資資金を短期間で減らしてしまう人が多いのも事実です。

ただしそれは、短期投資が問題なのではなくて、
自分のルールを持っていない人がなんとなく取引していることに問題があるのです。

長期投資や中期投資でも、
ルールを持たずに「なんとなく」取引していたら、危険であることに変わりはありません。
むしろ、10年も20年も経ってからでないと間違いに気づかないという
恐ろしい面もあります。

株式投資で一番大切なことは、
信頼できる明確なルールを持ち、それにしたがって取引する
ことです。

個人投資家がこうしたことを行うためには、
「高く買ってもっと高く売る」という戦略にしたがった短期投資こそが
一番だと私は考えています。

先ほど見て頂いた、マニュアルの さわりの部分には
こうした戦略に従って売買するための一番基本的で大切な考え方を書いています。

ただそれだけでは、大きな利益を継続的に出し続けるのは
(決して不可能ではありませんが)難しいでしょう。

「5日株トレード法」のマニュアル本編には、
より精度高くこうした取引を行い、安定した利益を出せるように
実践的な投資手法が詳細に書かれています。

短期で結果が出る投資手法なので、「5日株トレード法」が信頼性の高い手法であることを
すぐにご自身で確かめて頂けると思います。
 

さて、もう気付いてくれた方も多いと思います。
このホームページ冒頭では、下落相場の中で急上昇した3銘柄を紹介しました。
マニュアルの一部公開で紹介したのは、アベノミクス相場が絶好調だった
上昇相場の中で急上昇した3銘柄です。

私が「ここで買った」という日のチャートを見比べてもらえれば、
両者が同じパターンであることに気づいて頂けるかと思います。

このように5日株トレード法では、日経平均や株式相場が
上昇トレンドであろうと下降トレンドであろうと関係なく、
同じ手法で銘柄を探し、売買します。

5日株トレード法は、空売りや逆張りの買いを一切しない
順張り(トレンドフォロー)の買いのみの手法です。

基本的な考え方は「高く買ってもっと高く売る」なのです。

それで下落相場でも利益が出るのか?と心配される方もいると思いますが、
十分な利益を出せます。

株式相場全体が好調なときは、5日株トレード法で買いと判断される銘柄が
雨後のタケノコのように次から次へと現れます。
株式相場が不調なときは、買いと判断される銘柄の数が好況時よりも少なくなるだけで、
同じ手法が通用します

リーマンショックの真っ最中のような破滅的な事態が起こっているときは
さすがに買いたい銘柄は出てきませんが、普通のレベルの下落相場であれば
5日株トレード法が成功する急上昇銘柄はいくつも見つかります。
 

「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページ以上におよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、
あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、「なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだ」と
言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。


「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

マニュアルは、電子書籍をダウンロードして頂く形での、お渡しとなります。
印刷された書籍が届くわけではありませんので、ご了承ください。
電子書籍は、PDF文書という形式のドキュメントです。
特別なソフトをインストールしなくても、ダブルクリックですぐ読めます。
ご自分で印刷して頂くことも可能です。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
(2013年12月現在)
割引価格になっている全編セットをご利用ください。

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全509ページ
(基本編+応用編)
29,800円

クレジットカード・銀行振込・BitCash
対応決済サービス

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全247ページ
14,800円

クレジットカード・銀行振込・BitCash
対応決済サービス

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全262ページ
19,800円

クレジットカード・銀行振込・BitCash
対応決済サービス

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

「5日株トレード法」の購入へ

カテゴリー: cart | コメントする

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

個人投資家が目指すべき目標のひとつは、
株式相場の低迷期でも稼げるようになることです。

日経平均が下がっているときは
「今持っている株は当面塩漬けだ」、「しばらく手を出せそうにない」
と思うのが普通かもしれません。

しかし思い出してください
個人投資家であるあなたの目的は、株式投資を通じて資産や収入を増やし、
人生を豊かにすることだったはずです。

これからの長い人生の中で、株式市場が上向きなら私は豊かになるが
株式市場が下向きなら耐えるしかない、待つしかないという
姿勢のままでいいのでしょうか?

下落相場で稼ぐためには
「空売りしかない」と思っている人が多いと思いますが、
上昇トレンドのときは「買い」、下降トレンドのときは「空売り」と
相場の傾向を見きわめて作戦を切り替えることは想像以上に難しく、
個人投資家が実践するのは困難と言わざるを得ません。

巨額の資金を運用するプロのファンドマネージャー(機関投資家)であれば
こうした壁を乗り越えていく必要がありますが、
あなたには個人投資家であるという強みがあります。

個人投資家の何が強みなのか?

日経平均が下がり続けているときでも、低迷しているときでも
短期間で株価が急上昇する人気株がいくつも現れるのは
ご存じだと思います。

こうした人気株はほとんどの場合、小型株や新興市場株であるため、
機関投資家が巨額の資金を投入するには向いていません。

しかし投資資金が1億円未満の個人投資家であれば
こうした人気銘柄を積極的にねらうべきです。

そうは言っても、人気化する銘柄が最初からわかるわけじゃない。
簡単にできることではない。

ほとんどの人がそう思うはずですが、
急上昇をはじめる前に人気化する銘柄を見つける
案外簡単な方法があるのです。

このホームページでは、
その方法を詳細に説明したマニュアルを紹介・販売していますが、
無料でお読み頂けるこのホームページの中でも
人気化する銘柄を事前に見つけるコツ一番大切なこと
お伝えしようと思います。

まずは実例を見てください。
例えば、最近あった下落相場を見てみましょう。

2014年1月は、日経平均が1ケ月で1,376円下がりました。
東日本大震災以来、日経平均が一番大きく下がった月でした。
(終値ベース)

そんな下落相場の中でも、短期間で急上昇した人気株はいくつもありました。
そうした銘柄の多くは、
人気化する前に特徴的なパターンがチャートに現れており、
やり方さえ知っていれば事前に見つけることができました。

これからお見せするいくつかの銘柄は、
私がブログで毎日その日のうちに公表しているモデル取引からの抜粋です。
購入したその日に公表し、購入価格はその日の終値でなければ
ならないというルールですので、
後から「実はこの銘柄、値上がりする前に買っていました」という
ごまかしはできないようになっています。

私のように投資手法の教材を販売している者
取引銘柄を毎日公表している人はほとんどいないと思います。
公表した取引の成績が良くなければ、教材の売れ行きに響くからです。

ブログでモデル取引の成績を見てもらえれば、
私の手法が現在も通用していることが確認して頂けるかと思います。
もしもこの先通用しなくなることがあれば、教材が売れなくなるのは当然だし、
通用しなくなったものを売ってはいけないと思っているので
今後もモデル取引の公開は続けていくつもりです。

さて、話を戻して
日経平均が東日本大震災以来、一番大きく下がった月に
どんな銘柄が買えたのか、いくつか例を見てみましょう。


6272 レオン自動機を 1月8日に 637円で買い、
(赤い線は25日移動平均線)


1月10日 785円で売りました。
利益率 +22.23%

別の例です。


6327 北川精機は 1月14日に 156円で買い、


1月16日に 264円で売りました。
利益率 +69.23%


もう一つ紹介しましょう。


12月30日に 1,480円で買っていた 3444 菊池製作所は


1月8日に 2,080円で売りました。
利益率 +40.54%

ところが、一旦下がった菊池製作所がまた上昇しだしたので


1月10日 2,340円で買い直し


1月16日 3,130円で売りました。
利益率 +33.76%

こんな感じで、日経平均が大きく下がった下落相場でも
値上がりする銘柄が次から次へと買えたので、
2014年1月の成績はいつもより好調だったくらいです。

ただし、
私が提案している「5日株トレード法」は、
買った銘柄が必ず上がる百発百中の投資法ではありません
いつも大当たりになるとは限らないし、マイナスになる取引もあります。

ただ、一定のルールにしたがって売買を繰り返していけば、
高確率で安定した利益をとれる投資法です

下のリンクをクリックすると、先ほど例を見てもらった2014年1月のモデル取引の全部の結果が見れます。

2014年1月の全取引履歴

「5日株トレード法」で、「買い」と判断した銘柄を全部買ったらどうなるのか、
その結果をモデル取引として毎日ブログで公表しています。
2014年1月は、そうしたモデル取引がのべ111銘柄ありました。

現実の取引では、1ヶ月に111銘柄を売買するのは無理がありますが、
こうしたモデル売買の結果をすべて記録して公表することは、
投資手法の検証として、とても重要なことだと考えています。

取引履歴の「損益率」のところをザザっと見てください。
全部の取引がプラスの利益を出しているわけではありません。
ところどころマイナスの取引もありますが、おおむねプラスになることが多く
ときどき大きな当たりを出しています。

こうした取引を繰り返した結果、
日経平均が大きく下落する中、2014年1月全体の損益率は
+31.50% となりました。

先ほども言いましたが、この月はいつもより好調でした。
1ヶ月の損益が+30%はいい数字で、
私のモデル取引の平均的な1ヶ月の損益率は、+20%前後です。

なんだその程度か」と思った人がいるかもしれませんが、
そう思った人は 月に20%の力を甘く見ています。

仮に月平均20%の利益を12ヶ月続けたとしたら、
投資資金は約8.9倍になります。

月平均10%の利益だとしたら、
12ヶ月で約3.1倍になります。

「5日株トレード法」のマニュアルを読んでもらえれば、
月平均10%の利益を安定してあげる投資技術は、すぐ身に付くだろうと思います。

もちろん、マニュアルをじっくり読みこんで
「5日株トレード法」をしっかり身につけてもらえれば、
月平均20%の利益は、十分ねらえるようになります。

ブログで公表しているモデル取引では、
2012年12月~2014年4月の17ヶ月間で約39倍になっています。

下のリンクをクリックすると、過去のモデル取引の全履歴が参照できます。
(2014年4月時点)
興味のある方は参照してください。

全期間の取引履歴
 

「5日株トレード法」とは ~ マニュアルの一部公開

現在の形式でモデル取引をブログで公表するようになったのは、
2012年12月です。

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、
ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、
自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
マニュアルを書き始めたばかりの頃は、
自分の投資手法を全部書いてしまっていいのだろうか?という迷いもあったのですが、
マニュアルを書いているうちに私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだしてしまった方が
結局は自分のためになるということがわかってきました。

マニュアルを書き始める前は、自分の投資理論をもっていたとは言え、
「理論的に説明はできないけど、これは上がると思う」と
カンを頼りに株を買うこともありました。

しかしそうした買い方をすると、たいていうまくいかないのです。

個人投資家でもプロフェッショナルな機関投資家でも
投資で一番重要なのは信頼できるルールに基づいて取引することです。

個人であろうと法人であろうと、投資で安定した利益を上げている人は
カンに頼ってなんとなく取引することは絶対にありません。

このため、私がベストだと思っている投資ルールや理論をすべてマニュアルの中に書き切りました。
今では私自身もカンに頼ったりせず、自分で書いたマニュアルにしたがった投資しか
しないようにと心がけています。
そうすることで私自身の投資の成績も上がったのです。

5日株トレード法は、新興市場や小型の株で値動きのいい銘柄を得意としています。
いわゆる仕手株や、そのとき話題になっているテーマに関連する人気株
得意分野です。

こうした銘柄が、大きく上がり始める前に
予兆となる形がチャートに現れることがよくあります。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
特別な才能があるわけでも、専門的な訓練を受けたわけでもない
普通の人が判断できる明確な特徴を体系化しています。

マニュアルは、基本編と応用編にわかれていますが、
基本編では、テクニカル分析(チャート分析)になれていない人でも
これから上がる株を簡単に見分けることのできる
「4つの基本ルール」を解説しています。

応用編では、4つの基本ルールを満たした銘柄の中でも特にいい銘柄を見分けるため、
そして、基本ルールでの判定だけでは見逃してしまう
特別なパターンをとらえて投資機会を増やすために
「9つのチャートパターン」を詳細に解説しています。

これらの内容がわかりやすく、すぐに実践してもらえるようにまとめられているので
「驚いた」、「これは使える」と言って下さる方がとても多いのです。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。

さて、「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「5日株トレード法」の基本方針と、
株の短期売買で成功するコツを解説しています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、メールで報告してくれた人もいました。
きっと役に立つことがあると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 
「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

大げさな書き方をせず、さらっと書いていますが、
ここで紹介したチェックポイントは、短期間で急上昇する銘柄の見分け方の中でも
一番大切な部分です。

5日株トレード法のマニュアルは、本編だけで500ページ以上あり、
すぐに使える実践的ながぎっしり詰め込まれています。
しかしその中でも、今読んで頂いた さわりの部分に書かれていることは
最も重要で基本的な考え方なのです。

もう少し補足しましょう。
次のような考え方について、どう思われるでしょうか?

一般的に株式投資の王道は「安く買って高く売る」ことだと言われています。
株式投資の正攻法であり、決して間違ってはいません。
しかし私たち個人投資家にとっては、必ずしもベストの戦略ではありません。

安く買うというのは、企業の価値にくらべて現在の株価が割安だということですが、
本来の企業価値に見合う株価にいつ戻るかというのは、誰にもわかりません
割安だと判断できるときに買って、気長に待とうという戦略です。

私は、個人投資家にとってベストの戦略は「高く買ってもっと高く売る」だと考えています。
つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

株価が動き出したのを見て、上昇する力が続いている間は持っていて、
力がなくなったらすぐに売るという方法ですから、結果は数日で出ます。
 
巨額の資金を運用するファンドマネージャーならば、
中長期目線の戦略「安く買って高く売る」は必須になりますが、
個人投資家である私たちにとっては、もっと早く結果の出る短期投資の方が向いているのです。

短期で結果が出ることのメリットは、(うまくいけば)早く稼げるというというだけではありません。
自分が使っている投資ルールや投資手法が成功しやすいのか、失敗しやすいのか、
すぐに結果がフィードバックされます。

「本に書いてあったから」、「有名な投資家がそう言ってたから」という理由で
「この投資法はあってるに違いない」と信じるのではなくて、
自分で「この手法が本当に使えるのか」を確かめながら、投資を行うことができるのです。

投資を良く知らない世間の人は「短期投資は怖い」ものだと言います。
実際に、短期投資(投機的な株式売買)で、投資資金を短期間で減らしてしまう人が多いのも事実です。

ただしそれは、短期投資が問題なのではなくて、
自分のルールを持っていない人がなんとなく取引していることに問題があるのです。

長期投資や中期投資でも、
ルールを持たずに「なんとなく」取引していたら、危険であることに変わりはありません。
むしろ、10年も20年も経ってからでないと間違いに気づかないという
恐ろしい面もあります。

株式投資で一番大切なことは、
信頼できる明確なルールを持ち、それにしたがって取引する
ことです。

個人投資家がこうしたことを行うためには、
「高く買ってもっと高く売る」という戦略にしたがった短期投資こそが
一番だと私は考えています。

先ほど見て頂いた、マニュアルの さわりの部分には
こうした戦略に従って売買するための一番基本的で大切な考え方を書いています。

ただそれだけでは、大きな利益を継続的に出し続けるのは
(決して不可能ではありませんが)難しいでしょう。

「5日株トレード法」のマニュアル本編には、
より精度高くこうした取引を行い、安定した利益を出せるように
実践的な投資手法が詳細に書かれています。

短期で結果が出る投資手法なので、「5日株トレード法」が信頼性の高い手法であることを
すぐにご自身で確かめて頂けると思います。
 

さて、もう気付いてくれた方も多いと思います。
このホームページ冒頭では、下落相場の中で急上昇した3銘柄を紹介しました。
マニュアルの一部公開で紹介したのは、アベノミクス相場が絶好調だった
上昇相場の中で急上昇した3銘柄です。

私が「ここで買った」という日のチャートを見比べてもらえれば、
両者が同じパターンであることに気づいて頂けるかと思います。

このように5日株トレード法では、日経平均や株式相場が
上昇トレンドであろうと下降トレンドであろうと関係なく、
同じ手法で銘柄を探し、売買します。

5日株トレード法は、空売りや逆張りの買いを一切しない
順張り(トレンドフォロー)の買いのみの手法です。

基本的な考え方は「高く買ってもっと高く売る」なのです。

それで下落相場でも利益が出るのか?と心配される方もいると思いますが、
十分な利益を出せます。

株式相場全体が好調なときは、5日株トレード法で買いと判断される銘柄が
雨後のタケノコのように次から次へと現れます。
株式相場が不調なときは、買いと判断される銘柄の数が好況時よりも少なくなるだけで、
同じ手法が通用します

リーマンショックの真っ最中のような破滅的な事態が起こっているときは
さすがに買いたい銘柄は出てきませんが、普通のレベルの下落相場であれば
5日株トレード法が成功する急上昇銘柄はいくつも見つかります。
 

「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページ以上におよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、
あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、「なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだ」と
言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。


「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

マニュアルは、電子書籍をダウンロードして頂く形での、お渡しとなります。
印刷された書籍が届くわけではありませんので、ご了承ください。
電子書籍は、PDF文書という形式のドキュメントです。
特別なソフトをインストールしなくても、ダブルクリックですぐ読めます。
ご自分で印刷して頂くことも可能です。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
(2013年12月現在)
割引価格になっている全編セットをご利用ください。

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全509ページ
(基本編+応用編)
29,800円

クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ・BitCash・ちょコムeマネー

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全247ページ
14,800円

クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ・BitCash・ちょコムeマネー

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全262ページ
19,800円

クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ・BitCash・ちょコムeマネー

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

「5日株トレード法」の購入へ

カテゴリー: top | コメントする